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探偵・興信所 効率の高い探し方

探偵・興信所の効率の高い探し方を知りたい!

探偵 探し方

探偵・興信所の探し方がわからないという方も多いのではないでしょうか。

信頼できる人物からの紹介でもあればいいですが、探偵社に詳しい知人などいない方が大半でしょう。昔は電話帳で調べるのが一般的だったのですが、現在では口コミや評判、料金体系もネットで閲覧が可能です。

しかし、似たり寄ったりの情報が氾濫しており、「何が本当なのか誰にもわからない」という状況になっています。

依頼目的や求める要求水準に応じて、効率よく探偵・興信所を探す方法を紹介します。

  • A.浮気調査
  • B.人探し調査
  • C.それ以外

上記のカテゴリにわけて以下に解説していきます。

探偵・興信所 効率の高い探し方

まずは、依頼目的に応じて、依頼する探偵社の目星をつけていきましょう。

ちなみに、探偵に仕事を依頼する目的がまだ曖昧な方は、まずは下記記事の「1.探偵社・興信所への依頼目的を整理する」を参考にしてください。
【参考:探偵の探し方・依頼方法【最短マニュアル】

A.浮気調査を依頼したい場合

浮気調査の場合、調査目的の難易度ごとに依頼すべき探偵社・興信所が変わってきます。
【参考:探偵への依頼内容はどこまでのレベルかを確認しよう

難易度の高い順に箇条書きにすると以下のようになります。

  1. 調停離婚・裁判離婚を視野に入れており、しっかりとした証拠・調査報告書が欲しい
  2. 配偶者が一方的に離婚を求めてきた時の自衛手段が欲しい
  3. 夫婦円満を目指した話し合いの材料としたい
  4. 真実が知りたい

あなたは、どこに当てはまりますか?調査目的順におススメの探偵社の探し方を紹介します。

a-1.離婚を視野に入れている場合

1、2に当てはまる場合は、「確実な証拠」と「裁判で提出できるレベルの報告書」の提出が期待できる、高いスキルをもつ探偵社・興信所がおススメです。証拠写真や動画を見ても対象者本人だと客観的に断定できなかったり、稚拙な報告書では話になりません。

具体的には、お住いの地域毎に設置されている「弁護士協同組合特約店」の中から選ぶのが最も安心です。

なぜならば、弁護士と直接付き合いがあるということは、裁判を視野に入れた調査・報告に対する経験が豊富であることがある程度保障されています。調査項目、調査の品質、報告書の品質、一つ一つに口うるさい?弁護士先生と付き合ってるだけに、必然とスキルが高くなります。デメリットを上げるとすれば、しっかりとした仕事相当の料金が請求されるということでしょう。

最後に補足しておくと、絶対に有利な条件で離婚したいという場合は「確実な証拠」があることが必須です。また、確実な証拠があれば協議離婚(夫婦の同意に基づく離婚)で決着がつく可能性が高いです。

なぜならば、先方としてはこちらに確実な証拠があれば、仮に裁判になっても敗訴する可能性が高いので、ガチンコで勝負を仕掛けてきません。配偶者も配偶者の弁護士も「離婚するかしないか」を争うことはせずに、いかに慰謝料を下げるか?というところから議論がスタートするので、最初から有利な立場で交渉を進めることが出来るのです。

各自治体ごとの「弁護士協同組合特約店」については、こちらにまとめていますので参考にしてください。
【参考:全国の弁護士協同組合特約店~地域一覧

a-2.夫婦円満に重きを置いている場合

3に当てはまる場合は、裁判所に証拠を提出する必要はありません。

調査結果の利用目的は、配偶者に離婚の事実を認めらさせて、反省を促すのが目的です。

仮に先方が離婚を申し立てたとしても、「不貞行為」(肉体関係を伴った浮気)を犯した配偶者からの離婚申し立ては認められません

配偶者が勝手に家を出て行ったとしても、あなたに離婚する意志がなければ「婚姻費用」(生活費)の請求が認められます。(あなたの年収が相手より低い場合のみ。あなたの年収が配偶者より高い場合は、逆に請求される可能性があります。)子供がいれば「養育費」の請求も可能です。

この婚姻費用は、離婚が認められるまでの長期間にわたり請求可能なものですので、その事実を知れば配偶者もよほどの覚悟がない限り別居を選択することはないでしょう。

逆にあなたが離婚したければ、証拠を付きだせば不貞行為を理由に離婚を成立させる可能性が高いです。しかし、浮気の証拠の有効期限は3年だといわれていますので、注意しましょう。浮気発覚後も長期間にわたり仲良くしていると、「あなたが浮気を許した」とみなされます。

前置きが長くなりましたが、夫婦関係に重きを置いている場合は、「業界団体に所属している探偵社・興信所」から選ぶのがおススメです。

主要な業界団体を地域別に探す場合は、こちらの記事を参考にしてください。
【参考:主要な探偵の業界団体を地域別に紹介(準備中)

a-3.真実を知りたいだけの場合

4に当てはまる場合は、浮気写真の品質や、報告書は自分が納得できればいいはずです。第三者に提出する必要はないはずです。

そのため、今まで紹介した探偵社・興信所の中から、一番料金とコストに納得できそうな探偵社を選びましょう。

また、探偵の一括見積りサービスを利用したり、地元の電話帳、ポスター等から探すのも効果的です。

なお、探偵の一括見積サービスについての詳細はこちらで解説しています。
【参考:探偵の一括見積サービスの解説(準備中)

浮気調査依頼時の補足

浮気調査を依頼する時に、目的別におススメの探偵社・興信所を探す方法を紹介しました。

しかしながら、以上で紹介した基準は、探偵選定の目安だと思ってください。

複数の探偵社・興信所に相談をして、話を聞いてみて、料金の見積もりをしてもらって、分からないことを質問して、一番しっくりとした事業者に仕事を依頼しましょう。多くの人にとって低額ではないはずですから、出来る限り労力を割きましょう。

これまでの記事を参考に、数社の探偵に目星をつけたら、次は探偵社・興信所に相談・見積もりをお願いしましょう。
推奨探偵社・興信所に相談を依頼する手順と注意点(準備中)

B.人探しを依頼したい場合

人探しを依頼したい場合は、「老舗の探偵社」の中から選ぶのがおススメです。

人探しは、業界用語では「内偵調査」と呼ばれており、浮気調査などの「尾行調査」とは全く別のスキルが求められます。
【参考:探偵に求めるスキルと依頼目的が合致しているか確認しよう

浮気調査は調査対象者の居場所が目視できるところから調査しますが、人探しは手探りからのスタートで雲をつかむようなフワフワした状態で調査が進みます。そのため、自ら身を隠している調査対象者を見つけ出すには、豊富な経験が欠かせません。

さて、具体的な方法について紹介していきます。

行方不明者を調査する場合には、浮気調査と違ってその地域に特別強い土地勘が必要なわけではありません。なぜならば、行方不明者・失踪者が、誰も自分を知る人がいない土地に率先して移動する可能性も多いからです。

探偵・興信所に求められるのは、人探しの調査実績、調査能力です。このようなスキルをもつ探偵社・興信所はそれほど多くありません。

人探しを依頼する場合におすすめの探偵社はこちらにまとめておきます。
【参考:人探しに強い探偵社のまとめ(準備中)

C.それ以外の調査

浮気調査、人探し調査以外を探偵社に依頼する場合は、あなたの求める調査内容が、「尾行調査・監視」、「内偵調査」のどちらに近いかを考えましょう。

尾行調査・監視」に近いものとしては、「浮気調査」、「素行・行動調査」、「保険調査」、「所在調査」が挙げられます。
「A.浮気調査を依頼したい場合」を参考にして事業者を探してください。

内偵調査」に近いものとしては、「家出人調査・行方不明人調査」「雇用調査」「結婚調査」「自分調査」が挙げられます。
「B.人探しを依頼したい場合」を参考にして事業者を探してください。

その他、「特殊な調査」としては、「盗聴器発見業務」、「ストーカー対策」、「ペット探し」、「護衛警護」、「鑑定調査」、「携帯電話のダイヤルロック解読調査」などが挙げられます。

もし複数種類の調査にまたがる場合や特殊な調査は、老舗の探偵社に相談するのが無難だと思います。

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