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探偵社・興信所に電話・メール相談の際に気を付けるべき3ポイント

探偵社に電話・メール相談する時に気を付けるべきポイントについて知りたい!

探偵社と最初のコンタクトは、メールか電話になると思います。

本記事では、メール・電話相談を受ける前に、気を付けておきたいポイントについてまとめています。

そもそもメール・電話相談をする探偵社・興信所のホームページを見る際のポイントはこちらを参照してください。
推奨探偵で詐欺に合わないために確認すべき5つのポイント

探偵社への電話・メール相談で気を付けるべき3つのポイント

探偵社への電話・メール相談時に気を付けるべきポイントは、以下の3つです。

  1. 相談はメールが良いか・電話がよいか?
  2. 匿名で相談にのって貰えるか?
  3. 相談場所は探偵事務所がおススメ

順に説明していきます。

①相談はメールが良いか?電話が良いか?

探偵 電話

個人的には電話かメールを選べるのであれば、電話をおススメしています。

その理由は、受け取れる情報量が圧倒的に多いからです。電話の受け答え一つで、どれくらい真面目に商売をしているかはわかってしまいます。

但し、探偵業を営む方の中には、腕はいいのに社交性がないようなタイプも少なからずいるのも事実です。電話専用の相談員を雇う余裕がない小規模の事業者には、この傾向が特に顕著にあらわれます。そのため、上手く言えないのですが「この人とはこれ以上話したくはないな。。」と感じさせる違和感を感じたら、その探偵社に仕事を依頼するのはやめましょう。そのような違和感は意外と良く当たります。

もちろん、メールでも悪くはないのですが、引き出せる情報量が圧倒的に少ないです。

記録に残る文章というコミュニケーションスタイルの中で、先方としても依頼者の誤解を招くことは書き残せないので、無難な返答に終始するのが一般的です。そして最後には、「じっくりとお話をお伺いできれば、さらに詳しいお見積りが可能です!是非無料のお見積りに弊社にいらっしゃいませんか?」と提案されるのがオチです。

ほとんどの探偵社では、そのような流れになります。最初からそのような流れになるのがわかっているのであれば、最初から時間のかかるメールでコミュニケーションをするよりは、電話で要件を話した方が時間節約になります。

②匿名での相談が可能か?

探偵 相談 匿名

正式に契約するとなれば、匿名というわけにはいきません。

しかし、無料相談の段階で名前を伝える必要は全くありません。仮に偽名や仮名を使っていたとしても、契約の時に訂正すればいいだけです。

むやみやたらに、電話番号や住所などの個人情報を提供してしまうと営業電話やしつこい勧誘に合わないとも限りませんので、注意しましょう。

また、心配であれば、電話相談の時に匿名での対面相談が可能かを予め確認しておくとよいでしょう。

③相談場所は探偵事務所がおススメ

探偵 電話 場所

電話相談が順調に進めば、対面相談に移ることになると思います。

対面相談は、可能であれば探偵事務所に出向くのがおススメです。

もちろん、諸々の都合により外出が難しいのであれば、直接伺うことはできないので相談員に電話でじっくり話を聞くことが可能か相談しても良いでしょう。

しかし、どちらか迷う場合や、時間的な余裕がある場合は、直接探偵社に話を聞くのがおススメです。

直接探偵社に話を聞くことをお勧めする理由は、2つあります。

1つ目は、営業実態があるかを確認することができるからです。

ホームページ上で営業実態があるかをチェックする方法を過去に紹介しましたが、それだけでは100%安心はできません。
【参考:探偵で詐欺に合わないために確認すべき5つのポイント

可能性は低いと思いますが、大掛かりな特殊詐欺になると、本当にある営業所の人間を装って接触をされることがあります。事務所で話しを聞くことができれば、他に働いている社員がどれくらいいるのかを確認することもでき、安心感が高まります。

2つ目は、契約書の書き直しがスムーズにできるからです。特に契約を急いでいない場合はよいのですが、急いで契約をして調査をしたい場合は、契約書等に不備があったら、即書き直して頂く必要があります。探偵社側の言い値で契約をする雰囲気になること自体が好ましいことではないので、可能であれば事務所に足を運ぶのがよいでしょう。

まとめ

電話相談の場合は、基本的に先方の質問に回答していけば問題ありません。

事前に明確に整理しておきたいことは、調査の目的(浮気調査、素行調査、人探し 等)ぐらいでしょう。

もし電話・メール相談から対面での相談に移るのであれば、精緻な見積もりに必要な整理しておくべき情報は伝えてくれるはずです。逆に、対面相談までに整理しておくべき情報が全くないというのであれば、最初から精緻に見積もるつもりがないのかもしれませんので注意しましょう。

さて、次はいよいよ探偵社の調査員もしくは相談員と対面相談の段階になります。対面相談の時の注意事項はこちらにまとめています。
推奨探偵社・興信所に対面相談する際の10つの注意点

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