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浮気を見破る携帯電話の料金・発着信履歴・通話明細書

浮気を見破る携帯電話の料金・発着信履歴・通話明細書について知りたい!

浮気を見破る 携帯電話 発着信履歴 通話明細書

携帯電話から浮気の痕跡を探ろうとした場合に有効なのは、メッセージを探ることだと思います。

SNS(Facebook、LINE、Twitter等)やメール予測変換を利用した浮気の証拠集めについては、過去にもお伝えしました。

しかし、携帯端末にロックがかけられていたり、アプリにロックが掛かっている場合には、情報を取得することができません。

もう諦めるしかないのか?と考えるのは時期尚早です。

浮気相手とやり取りしている場合には、メールや電話を利用しますし、その記録は携帯電話会社(キャリア)に残っている可能性が高いです。

今回は、携帯電話の利用状況から浮気の痕跡を探る方法について紹介していきたいと思います。

浮気を見破る携帯電話の利用状況の調べ方

まずは、利用料金の変動を調査しましょう。

請求書の見るべきポイント

利用料金の変動を確認する際に見るべきなのは、以下の2点です。

  • 通話料金・パケット料金の変動
  • 料金プランの変更

浮気が疑われるようになったタイミングまで遡って、通話料金とパケット料金を確認してみましょう。

あるタイミングから通話料金が大幅に上昇していたら、かなり怪しいでしょう。

また、最近ではLINEの通話機能を利用して、やり取りすることも可能です。この場合には、電話回線を利用しないので通話料金ではなく、パケット料金が上昇することになります。

パケット料金については、ドコモ・au・ソフトバンクのどのキャリアでも、パケット上限使用量が決められていますので、たとえ「パケット使い放題」という類のプランに加入していても、実際には使い放題ではないのが普通です。

一定の上限を超えたら、通信速度が一気に遅くなり使い勝手が急激に落ちます。その状態を同月内に解除するためには、追加でお金を支払う必要があります。

そのようなことがないかをしっかり確認しましょう。

あれっ、途中で料金プランが変わっている(パケットだけではなく通話プランも同様)」ということがあれば、怪しいかもしれません。

通話履歴が見れない場合は通話明細を確認

携帯端末のロックを解除することができれば、通話履歴をみることができるでしょう。

浮気をしている用心深い人でも、通話履歴の消し忘れということはあります。

浮気当初は、通話履歴をこまめに消していたような人でも、時間が経過するにつれて、心に慢心や油断が生じてきます。

そこをしっかりと付く事で、思わぬ浮気の証拠を掴むことができる可能性があります。

また、もし浮気相手とのやり取りをこまめに削除するような方であっても、復元することが不可能ではありません。(携帯端末のロックは解除できる前提です。)

以下のようなソフトもありますが、利用する場合は、自己責任でお願いします。

■iPhone端末の場合

iPhone AnalyzeriPhone Analyzer
iPhoneアナライザーというソフトの公式紹介サイトです。

Dr.fone for iOSDr.fone for iOS
Dr.foneというソフトの公式紹介サイトです。iPhone端末に対して、WindowsのPCで利用する場合はこちらを参照してください。

■Android端末の場合

Dr.fone for AndroidDr.fone for Android
Dr.foneというソフトの公式紹介サイトです。Android端末に対して、WindowsのPCで利用する場合はこちらを参照してください。

しかし、携帯端末のロックを解除できない場合でも、「通話明細を取り寄せる」という手立てが残されています。

携帯端末の名義が自分の場合

大人になれば携帯電話の名義が、配偶者名義になっていることは少ないかもしれません。

しかし、家族割引などに一括して加入したタイミングで、もしかしたら配偶者の携帯電話の契約を、利用料金支払いの関係で、自分名義にしているかもしれません。

その場合には、堂々と通話明細書を発行することができます。

通話明細書を発行すると手数料を請求されるのが普通ですが、毎月の携帯電話の支払いを細かくチェックしている人は稀ですので、気づかれない可能性が高いでしょう。

携帯端末の名義が自分でない場合

昔は端末の名義が別々の場合でも、調査する端末名義の身分証明書のコピーがあれば、こっそりキャリアに通話明細書の発行をお願いすることが不可能ではありませんでした。

しかし、最近では通話明細書を発行する場合は、オンライン上でWEB料金明細サービス(キャリアによって名称は異なる)に登録する必要があり、その登録のためにはIDやパスワードを登録する必要があるために、難しいでしょう。

まとめ

浮気をしている用心深い人であっても、利用料金や通話明細書は盲点になっていることがあります。

「端末ロックもかけたし、アプリのロックもかけたし、SNS対策もバッチリだし、通話通信履歴も全て消したはず!」と思っていても、自分で管理している端末以外のところで情報が残っていることがあります。

携帯端末の名義が自分である必要があるという制限はありますが、挑戦してみる価値が十分にあるのではないでしょうか?

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