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浮気を見破る3つの必要性【スッキリ・夫婦円満・離婚】

浮気を見破る必要性について知りたい!

浮気を見破る

妻や夫が浮気をしているかもしれないと考えた時に、そもそも浮気を見破った方がいいのか?臭いものには蓋をしておいた方がいいのでは?と考えてしまう方も少数ですが存在します。

私は浮気をされていると思ったら確かめずにはいられないと考える人であったとしても、浮気を見破る必要性について考えておくことは後々の展開を考える上で損はしないはずです。

それでは、本記事では浮気を見破る必要性について整理しておきます。

浮気を見破る必要性

浮気を見破る必要性は、以下の3つに集約できるのではないかと思います。

  1. イライラ・モヤモヤを払拭する(配偶者・浮気相手を懲らしめる)
  2. 配偶者が別れを切り出すのを防ぐ(夫婦円満)
  3. 有利な条件で離婚ができる(離婚対策)

それでは、順に解説していきます。

イライラ・モヤモヤを払拭する

浮気をされることは、気持ちいいものではありません。

夫に浮気をされている妻であれば、「自分が家事や子供の世話をして、家計のやりくりをして頑張っている時に、夫は女とイチャイチャ楽しんでお金を浪費して許せない」と考えるでしょう。

また、妻に浮気をされている夫であれば、「自分が家族を守るために仕事をしているのに、自分が稼いだ金で男と遊んでいるなんて許せない」と考えるかもしれません。

いずれにせよ、浮気の事実に何となく気付いたとしても、下記のような状態になります。

  • 確固たる証拠がないためになんだかんだと言い訳される(女性⇒男性が多いように思います。)
  • 確固たる証拠がないのに疑いたくない(男性⇒女性が多いように思います。)

つまり、イライラ・モヤモヤしてしまって先に進めないという多大なストレスを抱えることになります。

実は探偵社の方々に話を聞いてみると、「絶対に浮気をしたい」とか「絶対に夫婦円満」という方々も勿論いらっしゃいますが、「どうしたらいいかわからないけれども、真実を知りたい」という方も少なくないようです。

ぐぅの音も出ないほどの証拠を相手の前に差し出して、糾弾したい。。。そして、今までのハッキリしない状態に置かれるストレスから解放されたい。そんな思いを抱える方には、是非とも浮気を暴くことを選択肢の一つにいれて欲しいと思います。

しかし、真実を明らかにしたいという場合でも、「離婚をするのか?」、「夫婦円満の道を選ぶのか?」という問題は、あらかじめ考えてシミュレーションしておく必要はもちろんあると思います。

そこで、ここからは夫婦円満、離婚の両面で浮気の証拠を取得する際のメリットを解説していきます。

配偶者が別れを切り出すのを防ぐ(夫婦円満)

浮気の証拠を取得することで、配偶者が別れを切り出すのを防ぐ抑止効果を手に入れることができます。

具体的には、浮気をした配偶者は「有責配偶者」(ゆうせきはいぐうしゃ)として認定されます。そして、有責配偶者からの離婚申し立ては一定期間は認めら得ていません。(期間についてはハッキリとした基準はないようですが、10年~15年程度だといわれています。)

もし配偶者があなたと別れて浮気相手と再婚したいという場合には、「時間」を「お金」で買ってもらうという交渉が可能です。ざっくり行ってしまえば、「早く離婚してあげてもいいけど、お金を積んでもらわないと離婚しないよ?」という有利な立場に立つことができるのです。

あなたが有利な状況に立つことは、浮気をした側にとってはイバラの道です。

つまり、長期間の時間を空けてあなたと離婚する道を選んだとしても、配偶者からすれば浮気相手と籍を10年間入れることができないばかりか、その期間中の生活費をあなたに支払う必要があります。(浮気をした側の年収が、浮気をされた側より高いという前提ですが。。)

いつまでも離婚が成立しないので、浮気相手も愛想を尽かすかもしれませんし、元妻or元夫に支払うお金も高額になりますので裕福な生活は望むべくもありません。

これまで解説したような強引な手法を取るかはあなたの自由ではありますが、夫や妻の気持ちを浮気相手から引き戻すキッカケとしては十分なものになると思います。

有利な条件で離婚ができる(離婚対策)

本来離婚をするためには、双方の合意が必要です。

しかし、相手が浮気をしていたことが確かな場合は、一方的に婚姻契約を破棄する手続きを取ることが可能です。(調停離婚⇒裁判離婚)

現実的には、そのことを弁護士も裁判官も理解していますから、浮気の確固たる証拠さえあれば、あなたからの離婚の申し立ては受理される可能性が高いです。

仮に配偶者があなたと争う姿勢を見せたたとしても、「勝てない戦はすべきではない」と担当弁護士に諭されることになるでしょう。つまり、争うことなく協議離婚で決着をつけることができるのです。

さらには、離婚に伴う財産分与や慰謝料にも影響を与えるでしょう。慰謝料の金額については、100万円~300万円が相場だと言われています。

まとめ

本記事では、浮気を見破るメリットについて紹介しました。

しかし、浮気を見破るというレベルにも幅があります。

絶対離婚して慰謝料を請求するというのであれば、相手の名誉にも関わることになるので調査会社(探偵社・興信所)によるしっかりとした調査報告書があるのが望ましいです。

また、離婚を配偶者に認めさせて自白を取るというのであれば、多少画像が不鮮明であっても証拠写真があればいいかもしれませんし、お金の使い道や浮気相手とのメールのやり取りを証拠として残しておけば事足りるかもしれません。

さらに、本格的な調査を依頼するか判断する材料としてならば、浮気をする可能性の高い曜日や行動範囲を探るので十分かもしれません。

このあたりの程度の話は、どこを目指しているのか?ということで、事情が人によって異なるでしょう。

本サイトでは、自分で浮気の証拠を探すヒントや、きちんとした証拠をつかむための探偵社選びの考え方について詳しく紹介していきますので、是非とも参考にしてください。

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